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タッチタイピング補助 ​

VRヘッドセットを装着したまま、キーボードで入力中のテキストをVR空間内で確認できる機能です。

概要 ​

VRヘッドセットを被っていると、デスクトップの画面が見えません。タッチタイピング補助をオンにすると、VOCHAT BOXXのテキスト入力欄に入力した内容がVR空間内の目の前にリアルタイムで表示されます。ヘッドセットを外さなくても、今何を入力しているかが確認できます。

ミニアイコンはトレイに入っています ​

タッチタイピング補助の状態を示すミニアイコンは、VR内のアイコンをまとめたトレイの一員です。キーボードの形をしたアイコンで、テキストが入力できる状態のときは紫色に変わります。

表示切り替えジェスチャー ​

コントローラーのボタンの組み合わせで、トレイの表示・非表示を切り替えられます。

操作動作
左手トリガーを押しながら、左手グリップを二回押しトレイの表示・非表示

1.3.3での変更

このジェスチャーは、以前はタッチタイピング補助だけの表示切り替えでした。1.3.3以降はトレイ全体の表示切り替えに変わっています。ボタンの割り当てはそのまま引き継がれます。

ジェスチャーのカスタマイズ

ボタンの割り当ては VRオーバーレイ設定 で変更できます。

機能をオフにする ​

VRオーバーレイ設定の「トレイ」で「タイピングアシスト」を非表示にすると、アイコンが消えるだけでなく、タッチタイピング補助の機能そのものが停止します。

テキスト入力欄のフォーカス切り替え ​

Ctrl+Y または Ctrl+スペース で、VOCHAT BOXXのテキスト入力欄のフォーカスを切り替えられます。テキストが入力できる状態のときは、トレイのタイピングアシストのアイコンが紫色に変わります。

TIP

上記はデフォルトのキー割り当てです。変更する場合は ショートカットキー設定 を参照してください。

VOCHAT BOXX ドキュメント