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VB-CABLEのインストール

VB-CABLEは無料の仮想オーディオケーブルソフトウェアです。VOCHAT BOXXの音声をVRChatのマイク入力として中継するために使います。

ダウンロード

  1. VB-CABLE公式サイト にアクセス
  2. 「Download」ボタンをクリックしてダウンロード

VB-CABLE ダウンロードページ

インストール

管理者権限が必要です

VB-CABLEのインストールは管理者権限で実行する必要があります。

  1. ダウンロードしたZIPファイルを展開
  2. VBCABLE_Setup_x64.exe右クリック「管理者として実行」
  3. 「Install Driver」をクリック
  4. インストール完了後、PCを再起動する

VB-CABLEインストーラー

PCの再起動を忘れずに

インストール後にPCを再起動しないと、VB-CABLEが正しく認識されません。

インストールの確認

再起動後、Windowsの「サウンドの設定」を確認します。

  1. タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック → 「サウンドの設定」
  2. 以下のデバイスが表示されていればOK:
    • 再生デバイス: 「CABLE Input (VB-Audio Virtual Cable)」
    • 録音デバイス: 「CABLE Output (VB-Audio Virtual Cable)」

VRChatのマイク設定

VB-CABLEをインストールしたら、VRChat側でマイクの設定を変更します。

  1. VRChatを起動
  2. Settings(設定)を開く
  3. Audio(オーディオ)の項目へ
  4. Microphone(マイク)を 「CABLE Output (VB-Audio Virtual Cable)」 に変更

VRChat マイク設定画面

仮想マイクの音を自分でも聞く場合

通常、VB-CABLEを通じた音声は自分には聞こえません。VOCHAT BOXXの音声を自分のスピーカーやヘッドフォンでも確認したい場合は、Windowsの「このデバイスを聴く」機能を使います。

  1. コントロールパネルを開き、「サウンド」を選択

コントロールパネル

  1. 「録音」タブで「CABLE Output」を右クリックし、「プロパティ」を選択

サウンド 録音タブ

  1. 「聴く」タブで 「このデバイスを聴く」 にチェックを入れ、「このデバイスを使用して再生する」から自分のスピーカーやヘッドフォンを選択して「OK」

CABLE Outputのプロパティ

自分の肉声もVRChatで使いたい場合

VB-CABLEを使うとVRChatのマイクが仮想マイクに置き換わるため、自分の肉声は届かなくなります。

VoiceMeeter Banana等のミキサーソフトウェアを使うことで、物理マイクとVB-CABLEの音声をミックスしてVRChatに送ることが可能です。ただし設定が複雑になるため、まずはVB-CABLE単体での利用をおすすめします。

VOCHAT BOXX ドキュメント