テーマ切替
VRキーボード入力
VR空間内にキーボードが表示され、コントローラーでキーをタップしてテキストを入力できる機能です。
基本操作
QWERTY配列のキーボードがVR空間内に表示されます。
フリック入力との切り替え
キーボード左下の 🌐 キーをタップすると、フリック入力とキーボードを切り替えられます。入力中のテキストはそのまま引き継がれます。
入力モード
入力モード切り替えキー(スペースキー左隣)をタップすると、入力モードが切り替わります。
| モード | 説明 |
|---|---|
| ひらがな | ローマ字入力でひらがなに変換されます(例: 「ka」→「か」) |
| 英字 (A) | 英字をそのまま入力します |
| 数字 (123) | 数字・記号を入力します |
シフト入力
シフトキー
シフトキーをタップすると、大文字や記号の入力ができます。シフトキーには3つの状態があります。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| — | 通常の小文字・記号を入力 |
| シフトキーを1回タップ | 次の1文字だけ大文字で入力し、自動でオフに戻る |
| シフトキーをすばやく2回タップ | すべての入力が大文字になる。もう一度タップで解除 |
グリップシフトジェスチャー
シフトキーを使わずに、VRコントローラーのグリップ操作で1文字だけシフト入力ができます。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| キーにトリガーを押しながら、グリップを握る | キーの表示がシフト文字に切り替わる |
| そのままトリガーを離す | シフト文字が入力される |
TIP
グリップを握っている間、キーの表示がリアルタイムで切り替わるため、入力される文字を事前に確認できます。もう一度グリップを握ると、シフト状態を解除できます。
ウィンドウの移動・ズーム
キーボードの下部にあるハンドルをグリップで握ると、レイアウトモードに切り替えなくても、キーボードウィンドウの移動やズームが行えます。
TIP
このハンドルは、ウィンドウの追従方式が「HMD」または「固定」のときのみ表示されます。
移動
ハンドルをグリップで握りながらコントローラーを動かすと、キーボードウィンドウを移動できます。
ズーム
ハンドルをグリップで握っているときにトリガーを引き、両手を近づけたり離したりすると、キーボードウィンドウのサイズを変更できます。

