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VRキーボード入力 ​

VR空間内にキーボードが表示され、コントローラーでキーをタップしてテキストを入力できる機能です。

基本操作 ​

QWERTY配列のキーボードがVR空間内に表示されます。

TIP

閉じたとき自動送信をオンにすると、キーボードウィンドウを閉じたタイミングで、入力中のテキストが自動で確定・送信されます。

フリック入力との切り替え ​

キーボード左下の 🌐 キーをタップすると、フリック入力とキーボードを切り替えられます。入力中のテキストはそのまま引き継がれます。

入力モード ​

入力モード切り替えキー(スペースキー左隣)をタップすると、入力モードが切り替わります。

モード説明
ひらがなローマ字入力でひらがなに変換されます(例: 「ka」→「か」)
英字 (A)英字をそのまま入力します
数字 (123)数字・記号を入力します

TIP

ひらがなモードでの変換操作(候補の選び方・文節の区切り調整)はかな漢字変換を参照してください。未確定の文字があるときは空白キーが「変換」キーになります。

かな入力 ​

パソコンのかな入力と同じ JIS かな配列でひらがなを直接入力できるキーボードです。

切り替え ​

操作動作
QWERTY の入力モード切り替えキーを下にフリックかな入力に切り替える
かな入力のモード切り替えキー(「かな」表示)を上・左・右にフリックQWERTY のひらがな・英字・数字に戻る
🌐 キーをタップフリック入力と、直前に使っていたキーボード(QWERTY またはかな入力)を切り替える

最後に使っていたキーボードは記憶され、次回起動時も同じキーボードで表示されます。

キーの使い方 ​

操作動作
かなキーをタップその文字を入力
シフトキーを押してからタップ小書き文字(ぁ・っ・ゃ など)や「を」「ー」「~」を入力
濁点キー(゛)・半濁点キー(゜)をタップ直前に入力した文字に付ける(例: 「か」→「が」、「は」→「ぱ」)
キーをトリガーで押したまま、グリップを握る濁点・半濁点・小書き文字に切り替わる。握るたびに順に変わり、トリガーを離すと入力(例: 「つ」→「っ」→「づ」)

入力したひらがなは QWERTY のひらがなモードと同じように変換候補が表示され、空白キーが「変換」キーになります。操作はかな漢字変換を参照してください。

シフト入力 ​

シフトキー ​

シフトキーをタップすると、大文字や記号の入力ができます。シフトキーには3つの状態があります。

操作動作
—通常の小文字・記号を入力
シフトキーを1回タップ次の1文字だけ大文字で入力し、自動でオフに戻る
シフトキーをすばやく2回タップすべての入力が大文字になる。もう一度タップで解除

グリップシフトジェスチャー ​

シフトキーを使わずに、VRコントローラーのグリップ操作で1文字だけシフト入力ができます。

操作動作
キーにトリガーを押しながら、グリップを握るキーの表示がシフト文字に切り替わる
そのままトリガーを離すシフト文字が入力される

TIP

グリップを握っている間、キーの表示がリアルタイムで切り替わるため、入力される文字を事前に確認できます。もう一度グリップを握ると、シフト状態を解除できます。

ウィンドウの移動・ズーム ​

キーボードの下部にあるハンドルをグリップで握ると、レイアウトモードに切り替えなくても、キーボードウィンドウの移動やズームが行えます。

TIP

このハンドルは、ウィンドウの追従方式が「HMD」または「固定」のときのみ表示されます。

移動 ​

ハンドルをグリップで握りながらコントローラーを動かすと、キーボードウィンドウを移動できます。

ズーム ​

ハンドルをグリップで握っているときにトリガーを引き、両手を近づけたり離したりすると、キーボードウィンドウのサイズを変更できます。

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